薬品耐性の初期判断ツール
材料選定、耐薬品性確認、溶解・膨潤リスクの一次判定に利用できる会員向け機能。
HSP値のみで最終判断するものではなく、温度、濃度、浸漬時間、応力、グレード差、添加剤、実使用環境を考慮したうえで、
実機試験前の候補絞り込みに使用することを想定。
プランと料金
無料プランでは基本情報を利用でき、有料プランではHSP、SP値、溶解・膨潤スクリーニングなど、材料選定に役立つ機能を長時間利用が出来ます。
無料プラン
¥
0
/ 月
一部の会員向け情報を利用できる無料プラン
8月4日まで溶解・膨潤性スクリーニング10回/日使用が可能。8月5日以降は、3回/日
- 標準的なページへのアクセス
- 一部の会員ページへのアクセス
- HSP値の溶解・膨潤性スクリーニングプログラムの使用(3回/日)
- 最新情報の確認
月額プラン
¥
980
/ 月
まずは有料機能を試してみたい方向けのプラン
- 無料会員の全機能
- 全機能が使用可
- 溶解・膨潤スクリーニングプログラムの使用
- HSP値から使用可否のスクリーニングプログラムの使用(30回/1日)
- 溶解・膨潤スクリーニングプログラムの使用
- 新機能への先行アクセス
おすすめ
年額プラン
¥
9,800
/ 年
継続利用する方向けのプラン。月額より更新管理がしやすく、ディスカウント価格。
利用できる主な機能
- 樹脂・ゴム・製品材料と溶媒・薬品(単体、混合)の組み合わせ評価
- HSP値、RED値による溶解・膨潤リスクの目安判定
- 材料名、略号、日本語名、英語名による検索
- 溶媒、酸、アルカリ、洗浄剤、油脂、燃料、水溶液などの確認
- 材料選定、塗料・インキ・接着剤・洗浄剤・化学品接触部材の一次評価
- 実験前の候補材料・候補溶媒の絞り込み
使用上の注意
本ツールの判定は、HSP値および登録データベースに基づくスクリーニング結果です。 実際の耐薬品性、膨潤、クラック、抽出、劣化、変色、接着性低下は、材料グレード、添加剤、結晶化度、 温度、濃度、浸漬時間、応力、pH、酸化性、界面活性剤、実使用環境により変化します。 最終採用前には、実材料・実薬品・実条件での浸漬試験、外観確認、重量変化、寸法変化、機械物性評価を推奨します。
このような用途に適しています
- 樹脂部品の耐薬品性確認
- 洗浄剤、溶剤、薬液に接触する部材選定
- 塗料、インキ、接着剤、コーティング材料の溶解性検討
- ゴム・エラストマーの膨潤リスク確認
- 化学品容器、パッキン、チューブ、ホース、ライニング材の一次選定
- 実験前の候補材料・候補溶媒の絞り込み
溶解・膨潤スクリーニングを利用する
会員登録後、マイページまたは計算ページからHSP溶解・膨潤性スクリーニングを利用する事が出来ます